波形に多数のデータポイントが含まれている場合、それらを手動で入力すると回路図が煩雑になる可能性があります。LTspiceでは、テキストファイルから波形データをインポートすることができます。
ファイル名はPWLステートメント内で指定します。
構文例
PWL REPEAT FOREVER FILE=data.txt ENDREPEAT
図7は、テキストファイルと、そのインポートされた波形が無限に繰り返される例の結果波形を示しています。
波形データのインポートに関する詳細(FILE、SCOPEDATA、およびWAVEFILEのインポート構文を含む)については、 LTspiceのマニュアルを参照してください。
これにより、LTspiceの回路図を簡潔で管理しやすい状態に保ちながら、複雑な波形のシミュレーションが可能になります。
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