TE Connectivityは、62011-2 フラグ型QC(クイックコネクト)端子を含む、非常に多種多様な相互接続製品を提供しています。最近、この製品がリール内で「誤った向き」で収められているのではないか、またそれは別の誤った部品が出荷されたことを意味するのではないか、という懸念が寄せられています。
TEは2年前の2024年3月にこの製品のリール巻き取り方向を変更しました。この変更に関するPCNは次のリンクから確認できます: PCN-24-202293.pdf
製品自体は正しいものですが、この変更以降に設備を更新していない場合は、新しいアプリケーションツーリングが必要になる可能性があります。
