お客様の中には、Altera製チップの品番間の材料変更を知りたい方もいらっしゃると思います。例えばどこを参照すれば、RoHS 5の製品とRoHS 6の代替品との間に主要な材料差があるかどうかを確認できるのか、分かりにくいことがあります。
例:EP2AGX45CU17I5N と EP2AGX45CU17I5G
EP2AGX45CU17I5G は、RoHSガイドラインの変更に対応した EP2AGX45CU17I5N の代替品です。EP2AGX45CU17I5G はRoHS 6対応品ですが、もう一方の部品は生産中止のRoHS 5対応品です。材料変更に関するドキュメントはどのように見つけたらよいのでしょうか?
ステップ1:AlteraのページにあるQuality and Reliabilityページに移動します。
品質と信頼性に関する情報は、Intelのホームページでご確認いただけます。ページ上部の「Support」タブ内に掲載されています。ご参考までにリンクをここに示します。中央部分には、下記の画像のようなアイコンが表示されているはずです。
ステップ 2:Package Drawingsをクリックします。
左側にリストが表示されます。Package, Mechanical, and SMT Resourcesの下にあるPacking Drawingsをクリックします。
ステップ3:該当するファミリを見つけます。
検索対象のデバイスに該当するファミリ/シリーズを選択します。この場合はArria IIです。
ステップ4:該当ドキュメント(GおよびPのサフィックス)を特定します。
「CTRL+F」で品番の先頭部分を絞り込むことができます(この場合は「EP2AGX45」)。ピン数とサプライヤのパッケージ名の照合を確実に行ってください。本品は358ピンを有し、サプライヤのパッケージ名としてUBGAと表記されています。




