AmphenolのMIL-DTL-38999コネクタ

F123

ご担当者様へ

D38999/20FD18PNとその相手側のコネクタD38999/26FD18SN(両方ともMIL-DTL-38999コネクタ)を私のアプリケーションで使用するつもりです。コネクタについて以下の質問をさせて頂きます。

  1. 上記のコネクタを注文したと仮定します。コネクタに同梱されている付属品(コンタクト、工具など)について教えてください。例えば、コンタクトはコネクタに付属しているのでしょうか、それともコンタクトは別途注文すべきでしょうか?

  2. コンタクト、挿抜工具、圧着工具、そのほか、前述のコネクタをシステムにうまく組み込むためには、どのような部品(バックシェル、熱収縮チューブ、ケーブルブーツなど)を購入する必要がありますか?

よろしくお願いします。




Karl_1696 DigiKey Employee

こんにちは、

これらの品番は色々な場面で何度か出てきます。DigiKeyの品番を教えていただけますか?よろしくお願いします。




F123

こんにちは、Karlさん

DigiKeyの品番は以下のとおりです。

  1. AD38999/20FD18PN-ND
  2. AD38999/20FB2PN-ND

よろしくお願いします。




Karl_1696 DigiKey Employee

これらはコネクタのキット品番ですので、コンタクト、挿抜工具、保護キャップがすべて同梱されています。コンタクトを別途注文する必要はありません。基本的には、以下のものがすべて袋に入って届きます(ソケットコネクタも同様ですが、それについては写真がありません)。

image

バックシェル、熱収縮チューブ、ケーブルブーツはキットに含まれていませんので、使用目的に応じて必要になる場合があります。

どちらもコンタクト、挿抜工具、防塵キャップのみ付属しています。

圧着工具は7078043タレットヘッドと615708ハンドツールになると思います。

圧着工具については、お持ちの工具の型番が分かりませんが、以下の表は弊社がウェブサイトで提供しているリストです。お手持ちのケーブルのサイズ(今回は20ピン)の行をご覧ください。




F123

Karlさん、ありがとうございます。




オリジナル・ソース(English)