3Mの微粒子フィルタ情報 - 2091 、2096 、および 2097

3Mの微粒子用フィルタを検討するにあたり、思い浮かぶ品番としては、3M162512-ND(2091)3M158630-ND(2096)、および 3M162513-ND(2097)があげられます。これらは通常、3M 6200 ハーフフェイスマスクのような商品と使用されますが、他にもさまざまな防塵マスクと組み合わせてご利用いただけます。通常、製品ページをご覧いただくと、併用製品 欄に推奨マスクが記載されています。


メーカー品番 2097 のDigiKey製品ページからの抜粋例

用途

3Mでは、各品番のデータシートに記載されている情報に基づき、以下の用途にこれらのタイプのフィルタの使用を推奨しています。

技術文書の入手先:3Mのフィルタ2000シリーズ技術文書

フィルタの効率

フィルタの効率を規定することは、そのフィルタが空気中の汚染物質をどのくらい効果的に除去できる能力があるかを決定します。フィルタ効率は通常、MERV(最低捕集効率)などの一定の基準に基づいて測定されます。

これらのフィルタは高い濾過効率(最低99.97%の濾過効率)を有し、上記用途に関連する有害化学物質から保護します。データシートをご覧になり、特定のフィルタがお客様の用途に必要な効率を満たしているかどうか、また、フィルタが当該用途で適切に機能するかどうかを確認することをお勧めします。

データシートのリンク

3M162512-ND(2091)- 2091 フィルタデータシート(188.4 KB)
3M158630-ND(2096)- 2096 フィルタデータシート(262.6 KB)
3M162513-ND(2097)- 2097 フィルタデータシート(252.8 KB)




オリジナル・ソース(English)