Q1 - LMP2012QML-SP オペアンプのデータシートでは、電源電圧の絶対最大定格が5.8Vと規定されています。これは、2つの電源ピン間の電圧差、すなわち V+ - V- を指していると理解してよいでしょうか?
したがって、この部品を V+ = +5V、V- = 0V、または、V+ = +2.5V、V- = -2.5V で使用するのは問題ありませんが、V+ = +5V、V- = -5V は仕様を超えることになります。
TI の回答
はい、そのとおりです。
オペアンプには「グランド」ピンは存在しないため、アンプは2つの電源ピン間で動作します。
VS = (V+) – (V–)
V+ = +5、V- = 0V(GND)= 合計 +5V。問題ありません。
V+ = +2.5、V- = -2.5V = 合計 +5V。問題ありません。
V+ = +5、V- = -5V = 合計 +10V。+5.8V を超えるため不可です。
LMP2012QML-SP の詳細については、オリジナルのTI Support Forumの詳細をご覧ください。