TE Connectivityの抵抗温度検出器(RTD)

TE ConnectivityのRTDプラチナ薄膜素子は、高い精度と安定性を備えており、標準サイズや精度クラスが豊富に揃っています。また、Pt100およびPt1000の基準抵抗値の両方をご用意しており、正確で安定性が高く、信頼性の高いプラチナセンサ素子に対する業界の高まる需要に応えます。

部品リスト:RTD(抵抗温度検出器)

RTDとは、温度によって電気抵抗が変化するセンサです。以下の特長により、RTDは精度が求められる分野(例:プロセス制御、HVAC、試験装置、産業用計測機器など)において理想的な選択肢となります。

  • 直線性と予測可能性 — 校正と補正を容易にします
  • 長期安定性 — 繰り返しの熱サイクルでもドリフトが抑えられています
  • 広い動作範囲 — 多くのRTDは、氷点下から摂氏数百度まで対応します

TE Connectivityから提供されている代表的なプラチナRTDには、次のものがあります。

  • NB-PTCO-002 - 100ΩプラチナRTD、抵抗許容差±0.12%、動作温度-50°C~600°C、精度±0.3°C
  • NB-PTCO-050 - 1kΩプラチナRTD、抵抗許容差±0.06%、動作温度-30°C~300°C、精度±0.15°C
  • NB-PTCO-006 - 1kΩプラチナRTD、抵抗許容差±0.12%、動作温度-50°C~600°C、精度±0.3°C
  • NB-PTCO-058 - 100ΩプラチナRTD、抵抗許容差±0.04%、動作温度-30°C~200°C、精度±0.1°C

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