ヘッダとレセプタクルの「1番ピン」の位置

レセプタクルやヘッダの「1番ピン」または「1番極」の指定について、お客様からのご質問をよくお受けします。これらの指定のほとんどは、ご質問のコネクタのデータシートまたは仕様書に記載されています。

例えば、 JSTのXA シリーズのヘッダでは、データシートにコネクタの「1番極」の位置が示されています。

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JSTのXAシリーズコネクタのデータシートはこちらです。


さらに、多くのリボンケーブルコネクタは、リボンケーブルの向きを示すために、図面やデータシート上に1番ピンを付けています。以下は、CW IndustriesのCSC10S-NDの1番ピン指定マークの例です。

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CSC10S-NDの仕様へのリンクにアクセスするには、ここをクリックしてください。

通常、極性のないコネクタには1番ピンのマーキングの基準がないため、データシートに1番ピンへの言及がない場合は、お客様がピン配置を決定する必要があります。

コネクタのピン指定についてご不明な場合や、ご使用の部品にピン指定があるかどうか確認する必要がある場合は、ご質問があれば下のコメント欄にお気軽にご記入いただくか、フォーラムに投稿していただければ、当社の技術スタッフがお手伝いいたします。




オリジナル・ソース(英語)