CPLD(コンプレックスプログラマブル ロジックデバイス)

この製品選択ガイドには、DigiKey.jpCPLD(コンプレックスプログラマブル ロジックデバイス)カテゴリの製品選択に役立つ情報が記載されています。

CPLDは、論理演算や情報処理を実行するために使用されるユーザー構成可能な集積回路製品であり、FPGAほどではありませんが、PLDまたはPALデバイスの特徴よりも高いレベルの機能(より多くの論理ゲート)が組み込まれています。 特長として、CPLDには不揮発性メモリが組み込まれており、ユーザーの希望する構成をデバイス上に直接保存および保持することができ、デバイスへの電源が切断されてもこの情報は保持されます。


選択属性

DigiKeyプログラム可能: 検証済みの製品については、DigiKeyは出荷前にコンパイル済みコードまたは構成変数をプログラム/フラッシュすることができます。未検証の製品については、ProgCent.Techs@digikey.comまでお問い合わせください。

プログラマブルタイプ: デバイスのプログラム方法と、複数回のプログラムが可能かどうかを示します。

遅延時間tpd(1)最大: 入力信号が印加されてから、結果として出力信号に効果が現れるまでの最大遅延時間。

電圧供給 - 内部: デバイスの内部ロジック機能に対して指定された動作電圧範囲。 デバイスのインターフェースおよび I/O機能に電力を供給するために必要な電源とは異なる場合があります。

論理素子/ブロック数: デバイスで使用可能な論理素子/ブロックの数。デバイスのサイズまたは複雑さの尺度となります。

マクロセル数: デバイスの大きさ、複雑さ、または機能的な可能性の尺度となります。(すべての製品で指定されているわけではありません)

ゲート数: デバイス内に含まれるロジックゲートの数。 デバイスのサイズ、複雑さ、機能の可能性の尺度となります。(すべての商品で指定されているわけではありません)

I/O数: 汎用デジタル入出力機能に使用可能なデバイスのピン数を示します。

動作温度: 推奨動作温度で、通常、範囲または最大値で示されます。これらの温度を超えると、性能に影響を与えたり、デバイスや他のシステム構成部品が損傷する可能性があります。

取り付けタイプ: デバイスがどのように取り付けられているかを示します。

パッケージ/ケース: 取り扱い、実装、保護を容易にするために電子部品に使用される保護ケースのタイプを示します。サプライヤのデバイスパッケージに適用される最も近い業界標準と判断されたものを掲載しています。通常、回路を設計する際には、この用語に依存するのではなく、データシートに記載されている実際の寸法を使用することをお勧めします。

サプライヤデバイスパッケージ: メーカーが使用している、メーカー独自のパッケージ名称です。通常、回路を設計する際には、この用語で判断するのではなく、データシートに記載されている実際の寸法を使用することをお勧めします。


製品

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メーカー品番 XC2C32A-6QFG32I
DigiKey品番 122-1973-ND
メーカー AMD
商品概要 IC CPLD 32MC 5.5NS 32QFN
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メーカー品番 LC4032V-75TN48C
DigiKey品番 220-1033-ND
メーカー Lattice Semiconductor Corporation
商品概要 IC CPLD 32MC 7.5NS 48TQFP
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メーカー品番 EPM1270F256C5N
DigiKey品番 544-1336-ND
メーカー Intel
商品概要 IC CPLD 980MC 6.2NS 256FBGA
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メーカー品番 ATF1502ASV-15JU44
DigiKey品番 ATF1502ASV-15JU44-ND
メーカー Microchip Technology
商品概要 IC CPLD 32MC 15NS 44PLCC
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メーカー品番 SLG46537V
DigiKey品番 1695-SLG46537VTR-ND - テープ&リール(TR)
メーカー Renesas Design Germany GmbH
商品概要 IC CPLD 19MC 20STQFN
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オリジナル・ソース(English)