はんだ付け、またははんだレスバナナプラグアセンブリ

バナナプラグ は、圧着、ねじ、はんだ付け、はんだ付けなしなど、さまざまな方法で組み立てることができます。よく、2つの組み立て方法の違いの質問を受けます。この記事では、プラグ J460-ND を組み立てる2つの方法、つまり、はんだ付けと、はんだ付けなしのアセンブリについて紹介します。

はんだ付けしない場合の組み立て方法

  1. テストリード(ワイヤ)を約1インチ剥がしてください。
  2. 剥がした部分をプラグの穴に通します。次に、ワイヤーの残りの部分をプラグの下の狭い部分に巻き付けます。
  3. 最後に、カバーをプラグに取り付けます。切り込みのあるカバーの盛り上がっている側はワイヤーを通します。 カバーの切り込みがプラグにロックされるまでカバーを押してください。

はんだ付けする場合の組み立て方法

  1. テストリード(リード)を約1/4インチはぎ取り、リードに予備はんだをしてバナナプラグとのはんだ付けをし易くします。
  2. 剥がしたテストリード部分をバナナプラグの穴に通してはんだ付けします。
  3. はんだ付けして冷却した後、カバーをプラグに取り付けます。切り込みがあるカバーの盛り上がっている側に、ワイヤーを通します。カバーの切り込みがプラグにロックされるまで、カバーを押してください。







オリジナル・ソース(英語)